暮らす街の景色、日々の記録、旅先での風景。見落としてしまいそうな、日常生活の何気ない喜びや人との出会い。その時、その場所を描き留めておきたくて、スケッチブックを持ち歩いて、日々描いています。
2026年からは四国・高松を拠点にスケッチ会ワークショップを開催。絵を描く楽しさを伝える活動を始めました。
金山海岸にてスケッチ(香川県高松市牟礼町)
Sketchbook Tour
2025.01〜2026.02の期間に描いたスケッチブックのページをめくる動画です。色々な画材を試しながら「楽しく描く」気持ちを忘れずに、時には実験的に描いています。香川のうどん屋さんや、瀬戸内の島にいったときの風景なども登場します。
香川在住のイラストレーター 髙橋マサエが「スケッチ会をする理由」
ビデオポッドキャスト「ネコのデコから」
スケッチ会をなんで始めたの?そもそもスケッチの魅力って?対談形式でお話している動画です。
瀬戸内の島々が見える、スケッチ会場にも使用しているビルの屋上で撮影しました。(香川県高松市北浜/さろんぶるー)
大人のスケッチさろん「えとてとら」
香川県高松市
えとてとら:絵と、手と、色々(=エトセトラ)。
絵を描いて、手を動かす。その場の空気を楽しみながら。ドリンク片手に参加者さん同士でスケッチブックを囲んで鑑賞会やお話をしたり。描くことをきっかけに交流する場。
2026年1月から同じく香川在住のイラストレーター オビカカズミさんといっしょに始めたスケッチ会です。香川県高松市・北浜アリーの「さろんぶるー」を会場におよそ月1ペースで開催しています。
大人も絵を描いて楽しんでいい。
大人になると絵を描くのをやめてしまう人をたくさん見てきました。実は私も、子供の頃から絵が好きだったのにデザインの専門学校でデッサンやイラストレーションの授業が始まり「周りに上手い人がたくさんいる」と思ってやめてしまった時期があります。
そして、就職や結婚、介護などをきっかけに自分の時間が少なくなり趣味の時間が減ってしまった、という人も少なくありません。絵は本来、誰でも描いていいし、上手くなくてもいい。スケッチなら失敗しても、描きかけでもいい。「絵を描いたことがないんです」という方もいらっしゃいますが、実は子どもの頃は、みんな自由に自分の見たこと、感じた世界を描いていたのです。経験値や技術力で優劣をつけるのではなく「楽しいから描く」。そういう時間をつくりたくてはじめました。
*「えとてとら」以外にも、香川県を拠点にイベント会場などでスケッチ会を開催中です。絵を描くことをきっかけに、土地の魅力、瀬戸内の風景に触れながら感じる場づくりをしています。