官民一体で考える「高松の海辺で過ごす最高の時間とは?」ワークショップのためのイラストマップ
2035年の高松ウォーターフロントの将来像を構想する、まちづくりワークショップのために制作したイラストマップです。
「高松ウォーターフロント創発会議~公共空間を交響空間へ~」
(一社)Park Line推進協議会様 主催のもと、2026年6月26日、と題し、香川県、高松市、高松商工会議所、香川経済同友会をはじめとする地域のステークホルダー官民合わせて約130名が出席。詳細記事
柔軟なアイデアを書き込んでもらうための楽しさと余白のあるマップ
・まちで起きてほしい未来の日常
・「ちょっと変だな」と思うところ
など、違和感、期待、妄想のようなアイデアを自由に持ち寄り、共有する。
・「ちょっと変だな」と思うところ
など、違和感、期待、妄想のようなアイデアを自由に持ち寄り、共有する。
グループに分かれて、アイデアをイラストマップにどんどん貼っていく。
というのが、今回のイラストマップの特徴です。
というのが、今回のイラストマップの特徴です。
普段の立場や領域を超えて、やわらかいアイデアや自由な発言を促すために、手描きのやわらかい絵と文字で、高松の街を描いています。
「いただきさん」や「お城ヨガ」など地元の人しか知らないモチーフも盛り込んで県外の参加者さまとの会話が弾むような工夫も入れています。私自身、イラストマップはこれまであまり描くことがなかったのですが、普段スケッチをしながら散策している生活圏エリアでもあり、ポイントを押さえながら楽しんで描けました。
● イラストマップのご使用について
ワークショップや媒体などでイラストマップの使用を希望される企業様、団体様がいらっしゃいましたら、髙橋マサエまでCONTACTよりお問い合わせください。
2026年制作
Clients: 株式会社スコップ様/一般社団法人 Park Line推進協議会様
Illustration: 高橋マサエ Masae Takahashi
Illustration: 高橋マサエ Masae Takahashi
App:Adobe Fresco